サービスのご紹介

「SCC ONLINE 請求書&納品書」は、インターネット上で既存のWeb環境から電子データを、「安全」「確実」「簡便」に送達するサービスです。
お客様は、セキュリティ要件などの欠如から郵便や電子媒体の送付で行っていた、取引情報やプライバシーにかかわる重要情報、 さらには「IT書面一括法(*1)」により可能となった書類等の送受信をインターネットで行うことが可能となり、業務の迅速化、効率化、コストダウンを図ることができます。

本サービスの特徴は以下の通りです。

サービスのご利用イメージ
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  1. ビジネスに必要なセキュリティ要件を確保
    通信経路の暗号化により、お客様の重要なデータを送受信の途中で紛失・漏洩することなく、正しい相手に確実に送付することができます。
  2. データのダウンロードまで、詳細な配送状態を確認可能
    送受信の全履歴をWWWブラウザより確認することができます。本機能では、「受信側のコンピュータへのダウンロード」の確認までが行えますので、「IT書面一括法(*2)」に準拠したかたちで電子データの運用が行えます。
  3. 大容量ファイルに対応
    1GB(ギガバイト)の大容量データを一度に送信できますから、今まで送信拒否されたりファイルを分割して送信していた手間を省き、従来の電子メールの利便性を大幅に向上します。
  4. 送信データの蓄積
    配信センターでは、送信した電子データを最大で5年間蓄積・保存することができます(オプション)。送信内容や履歴を保存することで、ビジネスにおける事後否認(*2)を未然に防止する効果があります。
  5. 容易な導入、運用
    WWWブラウザと電子メールクライアントのみでサービスを開始していただけますので、既存環境の変更やシステムの構築などが不要です。
  6. システム連携に柔軟に対応
    お客様既存の電子帳票ソリューションと連携した大量宛先へのデータ送信システム構築など、お客様のご要望にも柔軟に対応してまいります。
  7. センター内で電子帳票の作成も可能
    お客様から送信いただいた帳票データを配信センターでPDF形式の電子帳票に変換し、受信者に送付することも可能です(オプション)。基幹システムからの大量データ発信を効率的に行えます。

用語解説または注釈

*1: IT書面一括法
2001年4月施行の「書面の交付等に関する情報通信の技術の利用のための関係法律の整備に関する法律」の通称。証券取引法をはじめとする50の法律で、従来は紙による交付が義務付けられていた文書の電子的交付が認められた。
*2: 事後否認
受信者が、受け取った内容を改ざんまたは消去して、虚偽の内容の履行を送信者に対し強制すること。

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。