事前の準備

サービスをご利用いただく前に、以下の手順に従い WWW ブラウザの環境設定を行ってください。

本サービスの対応環境

本サービスは、以下のシステム要件を満たすコンピュータでお使いになれます。

Windows環境

項目必要な要件
CPUIntel Pentium800MHz以上、もしくはその互換CPU
(Pentium 1GHz以上の能力を持つものを推奨)
メモリ512メガバイト以上
(1ギガバイト以上を推奨)
画面表示1024x768ピクセル、High Color以上(True Colorを推奨)
ディスク空き容量20メガバイト以上(*1)
オペレーティングシステム Windows 7ファミリー
Windows 8(8.1含む)ファミリー(*2)
Windows 10ファミリー(*6)
(各OSのサーバ エディションは原則として対象外)
最新のWindowsセキュリティアップデート
Windows Vistaは2017年4月11日をもってサポート終了とさせて頂きました(*7)
WWWブラウザ Internet Explorer Version 11.0

ソフトウェアおよびネットワーク

項目必要な要件
メールソフト(*a)上記オペレーティングシステムで動作するPOP3/IMAPクライアント
電子メールアドレスPOP3/IMAPに対応したメールボックス(rfc822に準拠したアドレスを推奨)
インターネット回線インターネットに接続されており、httpsプロトコルでセンターと
通信できる環境(広帯域接続を強く推奨)

(*1)データをダウンロードするためには別途それに応じた空き容量が必要です。

(*2)Windows 8.1のModern UIモードでは動作しません。デスクトップモードに切り替えてご利用ください。また、WWWブラウザで追加の設定が必要です。以下の各OSごとの項目を確認し、正しく設定してください。

(*3)本環境を利用するには、有償オプションのご契約が必要です。本環境に対応しているか否かについては、グループ管理者にお問い合わせください。

(*4)Javaプラットフォームは、バージョンによって本サービスを正しく利用できないものがあります。最新のアップデートが本サービスと非互換の場合、その旨をホームページに記載しますので、サービスご利用開始時に 事前にご確認いただきますようお願いいたします。

(*6)新しく搭載されたブラウザ「edge」は動作保証外となります。

(*7)2017年4月11日にMicrosoft社のWindows Vistaがサポート終了となりましたので、本サービスにおいても2017年4月11日以降はサポート対象外となりました。

(*a)センターからの事象通知メールを受信するために必要です。


環境ごとの設定内容

Windows 7 / Windows 8.1 / Windows 10

(Internet Explorer 11)

  1. (※Windows 8.1)お使いのコンピュータがModernモードで動作している場合、トップ画面の『デスクトップ』アイコンを選択し、デスクトップモードに切り替えます。
    Internet Explorerが起動していない場合は、起動します。

  2. [ツール] メニューの[互換表示設定]を選択します。(*1)「互換表示設定」ダイアログボックスが開きます。
  3. [このWebサイトの追加]テキストボックスに "https://home.secpac.jp" と入力し、 [追加] をクリックします。
  4. [互換表示に追加したWebサイト]テキストエリアに"secpac.jp"が反映されていることを確認し、[閉じる]ボタンをクリックします。

  5. [ツール] メニューから [インターネット オプション] をクリックし、[詳細設定] タブをクリックします。(*1)
  6. [セキュリティ]カテゴリを以下とおり設定します。(*2)
    ブラウザによっていは項目がない場合がありますが、その場合は設定をする必要はありません。
  7. [適用]ボタンをクリックします。
  8. [セキュリティ] タブをクリックし、 [信頼済みサイト] をクリックします。
  9. [サイト] をクリックします。
  10. [この Web サイトをゾーンに追加する] テキスト ボックスに "https://home.secpac.jp" と入力し、 [追加] をクリックします。
  11. [Webサイト]テキストエリアに "https://home.secpac.jp" が反映されていることを確認し、[閉じる]ボタンをクリックします。 [信頼済みサイト]の説明の末尾に「このゾーンには Web サイトがあります。」と表示されていることを確認します。
  12. [このゾーンのセキュリティのレベル] にあるスライダのつまみを [中] 以下に移動します。
  13. [保護モードを有効にする] のチェックを外します。
  14. [レベルのカスタマイズ] をクリックします。「セキュリティ設定 - 信頼されたゾーン」ダイアログボックスが開きます。
  15. ActiveXのコントロールとプラグインの設定を以下のとおり設定し、 [OK] をクリックします。

  16. [全般]タブをクリックし、[閲覧の履歴]項目の[終了時に閲覧の履歴を削除する]のチェックを外します。
  17. Internet Explorer を再起動します。
  18. 最新のActiveXコントロールがコンピュータにインストールされているかを確認します。
    Internet Explorer 11では、最新のActiveXコントロールを適用することでサービスを正常に利用することができます。 ActiveXのバージョンを確認する/古いバージョンを削除するを参照しながら、設定を行ってください。

(*1)メニュー バーが表示されていない場合、[Alt]キーを押してメニュー バーを表示します。

(*2)セキュリティ上の観点から、2014年11月1日よりSSL3.0を利用して本サービスを利用することはできなくなりました。
[SSL3.0]のチェックボックスをオンにしたままだと、本サービスに接続できなくなる場合がありますので、必ず上記の設定を行ってください。


サービスの利用前にActiveX をインストールする

以下の“ご利用環境チェック”ボタンをクリックすると、お使いのコンピュータが ActiveX コントロールを使用可能か判定し、可能な場合は本サービスのご利用に必要な全ての ActiveX コントロールについて自動的にダウンロードを開始します。本サービスをご利用いただく前に、事前に実行しておくことを推奨します。

ActiveXのインストールは、必ず上記のOS、ブラウザに従った設定を行ったのちに実施してください。

ActiveX コントロールをダウンロードする際には、 Windows に管理者権限のあるユーザーでログインしている必要があります。 管理者権限のないユーザーでログインされている場合は、コンピュータの管理者にご相談いただき、管理者権限で実行して下さい。

Internet Explorer に情報バーが表示された場合は、情報バーをクリックし、 コンテキスト メニューから[ActiveX コントロールのインストール] を選択して、インストールを実行してください。


ActiveXのバージョンを確認する/古いバージョンを削除する

Internet Explorer 11を利用して本サービスを利用する場合など、ActiveXコントロールのバージョンアップを行わなければならない場合が発生したとき、 現在Internet ExplorerにインストールされているActiveXコントロールをいったん削除し、再度新しいバージョンのActiveXコントロールをインストールする必要があります。
また、本サービスの利用を中断し、今後本サービスを利用しない場合、必要に応じてActiveXコントロールを削除することができます。

ActiveXコントロールのバージョン確認方法

  1. Internet Explorerを起動し、[ツール]メニューから[アドオンの管理]を選択します。「アドオンの管理」ダイアログボックスが開きます。
  2. 「アドオンの種類」から[ツール バーと拡張機能]を、「表示」ドロップダウン リストから「すべてのアドオン」をそれぞれ選択します。
  3. ダイアログボックスの右側に表示されているリストから、確認したいActiveXコントロールを探します。
  4. ActiveXコントロールを見つけたら名称をクリックします。ダイアログ ボックス下部分に詳細情報が表示されます。
  5. 「バージョン」項目で、現在インストールされているActiveXコントロールのバージョンを確認します。
    各機能と名称、ならびに最新のバージョンは以下のとおりです。
    • ダウンロード用 : Download Control、バージョン 26.40.0.3
    • アップロード用 : Upload Control、バージョン26.40.0.3
    • 端末認証用 : TerminalCertification Control、バージョン26.40.0.2

各ActiveXコントロールのバージョンが上記5.に示されているものでない場合、以下のようにしてActiveXコントロールの削除を行います。


ActiveXコントロールの削除

ActiveXコントロールをアップデートするには、現在インストールされているActiveXコントロールをいったん削除します。以下の手順に従います。

  1. 上記「ActiveXコントロールのバージョン確認方法」の手順1-5を行い、削除したいアドオンの内容をダイアログボックス下側に表示させます。
  2. [詳細情報]リンクをクリックします。「詳細情報」ダイアログボックスが開きます。
  3. [削除]ボタンをクリックします。
    ユーザー アカウント制御が表示された場合、「はい」を選択して操作を受け入れます。
  4. [閉じる]ボタンをクリックして「詳細情報」ダイアログ ボックスを閉じます。
  5. 「アドオンの管理」ダイアログ ボックスのリストから削除したいActiveXコントロールがなくなっていることを確認します。
  6. "Upload Control"、"Download Control"、"TerminalCertification Control"のそれぞれについて上記作業を繰り返します。
  7. 削除された事を確認したら、「ご利用環境チェック」ボタンから最新のActiveXをインストールして下さい。